憧れの職場恋愛だったのに、本当に腹が立った

わたしがとある会社に勤めていた時の話です。
その会社は、事務や営業がある会社でわたしは
事務の方を担当していました。

営業の男性が帰ってきたら、その契約の書類をパソコンで入力したり
書類制作をしたりといろいろなやり取りを、営業の人とするようになりました。

もちろん、距離が近くなると営業担当の男性とご飯に誘われたりして(ミ一ティングという内容で誘われる)
話す機会が増えて男としてみるように。

その男性は、バツ1の3歳で会社内で一番のベテランさんでした。
当時、新人だったわたしが勉強のためにと
社長から直々に指名されてついていました。

何度かご飯に食べに連れて行ってもらうと
ある日高級なレストランに連れて行かれました。

「俺と付き合ってほしい」と告白されたのです。
驚きましたが、気になっていたのでOK出して
憧れていた社内恋愛をすることになったのですが、次の日会社のベテラン女性社員に
呼び出されて「〇〇さんって営業の〇〇くんと付き合ってるの?わたし前付き合っていたんだけど
あいつやめといたほうがいいよ、ついてくれた事務の女の子とっかえひっかえしていて、いつか捨てられるよ」と
忠告を受けました。

男性に直接言うと、「あの社員の女元カノでまだ俺のこと好きみたいなんだ。
彼女のふりしてよね」と言われて
腹が立ったのでビンタして別れました。

初恋の想いでは懐かしい青春の忘れられない時間だった

初めて恋愛と言える恋愛を経験したのは高校1年の時、クラスの男子に一目ぼれをした。
しかしお付き合いとかそんな経験すらない私は一目ぼれをしながらもその気持ちをずっと持ち続けながら過ごしていた。
1年の初めにある登山宿泊学習でのバスの中、彼とはたまたま前後の席でおやつの交換をしながら色んな話をした記憶がある。
それからだろうか徐々に距離が縮まって部活の友人を交えて一緒に遊ぶことが多くなっていた。
そんな中思いきって告白は出来ず、手紙をしたため渡してみたら意外にも彼も私の事を好いていてくれたようでお付き合いが始まった。
初めてのデートの際バスに乗って現地へ行くのですが心臓が飛び出しそうな程緊張していて恋ってこんなに緊張するものなのだと今でもその瞬間を覚えている。
それから色んな所で遊んだなぁ、ボーリングをしたりゲーセンに行ったり友達の家で親に内緒でお酒を飲んだり勉強しに行くと言っては遊んでいたのだ。
真面目で通っていた私が唯一不真面目に遊んだ場所でもある。
そんな事があったからより楽しい想い出になっている。

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